過去通関士をしていました。通関士の良いところ、そして悪い所も包み隠さず紹介します。

通関士の足跡

初受験から合格までの道のり 雑談

「通関士試験に合格した人」だけが味わうことができる「チョットした残念感」

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こんにちは。

たまごんです。

 

まだまだ、結果待ちで何もしなくてよい時期ですね。

今日は、合格証のお話です。

 

合格後のチョットした残念感

 

通関士試験に見事合格すると合格発表日の少し後に、

書留で合格証が送られてくる。

 

そこには、説明書きが一枚、そして「通関士試験合格証」が入っている。

合格した人だけが、この「合格証」をもらうことができる。

 

そして、「不合格」のときは何もくれないし、

官報や合格者番号に自分の名前と受験番号が載っていないことを、

自分で確認するだけで、終わりだった。

(私が不合格だった頃の話です。今も同じだとおもいますが。)

 

 

やっと合格した受験2回目の通関士試験ですが、送られてきた合格証を見て

最初に思ったことは、こうです。

 

「以外に小さいな。」

 

白地に黒文字で、合格番号と合格した旨、氏名住所本籍が書いてあり、

最後に受験地の税関長の名前と公印が押してあります。

 

サイズはA4サイズです。

 

もう一度みて、次に思ったことはこうです。

 

「あっさりしているな。」

 

正直なところ、もうちょっと「重い」感じものを期待していましたが、

無機質な感じの合格証でしたね。

 

受験した税関の管轄により、ひょっとして様式が違うかもしれませんが、

私の合格した回の合格証はこんな感じ印象のものでした。

 

他の通関士の合格証を見る機会は、極たまに「確認」の時にコピーをみることが

ありましたが、同じ様式でしたね。

(同じ管轄で受験しているから当たり前か。)

 

そして、何人かに「合格証見た時に、どう思った?」とよく聞いていました。

 

返事はみなさん笑いながら、こんなことを言っていました。

 

「味気ない合格証ですよね~!」とか「えっ、これだけって、感じでした!」

 

いつもこんな感じで、

この話を、きっかけに試験勉強の話で少し合格者同士で盛り上がることができるのです。

 

不思議なことに、合格した方と試験勉強の話をすると、皆さん笑顔になり楽しく思い出を

話してくれます。

 

「だれだれと一緒に受けて、席が隣だった」とか、「自分だけ受かった」とか、

その他にも、自分と同じ回の合格だったとか知ったりすることもありましたね。

 

 

話の流れで、「どうやって勉強した?」という話にもなる

 

話が盛り上がってくると、「苦労話てきな話題」も出てきます。

大変だった苦労話に多いのが「通関士の指針」や「市販のテキスト」だけで

独学で頑張った人が、数回受けてやっと合格したという話が多いような記憶がありました。

 

それに反して、「ユーキャンで勉強しましたよ。」とか他の通信講座のかたは

サラッとした感じで、苦労話は無い印象がありましたね。

 

年齢的にも、若い人ほど「ユーキャン率」は高いような気がします。

私はチョット古い人間なので、前者の苦労話を言えるタイプです。

 

どちらがいいかはあなた次第です。

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