過去通関士をしていました。通関士の良いところ、そして悪い所も包み隠さず紹介します。

通関士の足跡

雑談

リベンジ計画を練るということ

投稿日:

こんにちは。

たまごんです。

とうとう今年の試験も終わりましたね。

 

受験された方はいかかでしたでしょうか。

出来た方も出来なかった方も、とりあえずしばらくゆっくり過ごされればと思います。

 

合格間違いなしの方は、おめでとうございます。

でも万が一がありますから、他人には合格発表日まで「合格間違いなし」は言ってはいけませんよ。

 

 

 

合格発表まで一切勉強しない!?

合格発表まで約2か月あります。

この期間の過ごし方はいろいろあると思います。

 

私の場合は、勉強は一切忘れて、のんびりと過ごしていました。

ただ、のんびり過ごそうと思っても、頭の片隅には常に試験の結果がどうだったか、

気になって仕方がないものです。

 

人によっては、早くも来年に向けて再始動する人もいれば、

もう受験を諦める人もいると思います。

 

どちらを選ぶかは、人それぞれです。

 

 

来年再挑戦することだけは決めていおいた

 

唯一考えていたことは、「不合格」だった時にどうするか?

ということを考えていました。

 

諦めるのか、またやるのか?

ここを決めておけば、合格発表も怖くありません。

 

私の場合は、「貿易業界で働きたい!」という気持ちが強かったので、

「不合格なら、もう一度来年受けよう!」と決めていましたね。

 

一度目よりも2度目、2度目よりも3度目の方が合格しやすいのは当たり前です。

勉強期間も経験値も上がっていますからね。

 

 

 

リベンジの計画だけは練っておく

今年がダメだった場合は、勉強方法が悪かったからです。

しっかり勉強すれば、誰もが受かる試験だと思います。

 

勉強方法が悪くなかったか?

ということは振り返っておいた方がいいでしょう。

 

特に初受験で、参考書だけの完全独学の方は、

それで来年も行くのか考えたほうがいいですね。

 

リベンジで同じ方法を取るのは、勇気がいります。

また同じ結果になる可能性がありますから。

 

私は、二度目の完全独学で合格できたのですが、

いまから思うと「リスク大」の選択をしたものです。

 

当時は、その辺が良く割っていない若造でしたので出来た選択だったと思います。

いまなら、「無いなー」と思いますよ。

 

やっぱり限られた時間の一年は大きいと思いますから。

-雑談

Copyright© 通関士の足跡 , 2020 AllRights Reserved Powered by micata2.