過去通関士をしていました。通関士の良いところ、そして悪い所も包み隠さず紹介します。

通関士の足跡

第50回通関業法 通関士試験申告書作成解説 雑談

図書館で分かる「本試験で出せる実力」

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こんにちは。

たまごんです。

 

今日は日曜日です。

 

日曜日ですが、近ごろ検定試験の勉強をサボり気味だったため、

朝から遅れを取り返すべく、図書館でこもっていました。

 

そこで、少し気づいたことを書きたいと思います。

 

図書館は試験会場にかなり近い環境

 

夏休みということで、子供とその親もおおく、いろいろな世代が来ています。

お年寄り、中年(私)、若者、子供と、ごちゃまぜ状態です。

 

1つの大きなテーブル席で、勉強していたのですが、左隣が子供、右隣が

お年寄りでした、前は学生だったかな。

 

自宅で勉強するのとはぜんぜん違う環境です。

 

ページをめくる音や、椅子の音などちょっとした雑音のなかで勉強です。

 

あと、好き勝手なだらけた体制でもいられないので、ビシッっと座ってお勉強です。

 

体制を維持するのも少し疲れます。

 

この環境、どこかと似ているなと思っていたら、

 

「試験会場に似ている」ということに気が付きました。

 

 

 

図書館で分かるリアルないまの実力

 

試験会場も、「学生」「中年」「お年寄り」などいろいろな年代が参加してきます。

 

そして、ちょっとした「音」や「机の揺れ」など

 

意外と気になる「集中を妨げ」があります。

 

もう試験も近くなってきていますから、

 

腕試しで「過去の試験」や「模試」を試験と同じ時間で

 

解いてみることがあると思います。

 

出来るだけ「正確な実力」をしるには

 

受験する「環境」も似せたほうがいいと思います。

 

環境まで似させてリアルな実力を知りたいなら、図書館はうってつけです。

 

実際の試験場にある「集中の妨げ要因」が図書館にも同じくそろっています。

 

ですので、実際の試験時間と同じにして過去問等をやってみれば、

 

かなりリアルな、現在で合格する力があるか分かるのではないでしょうか?

 

たぶん、自室で同じことをするよりも、点数が下がると思います。

 

でもそれが、本番であなたが出せる実力です。

 

自宅模試で、「ぎりぎり合格ライン」では「不十分」です。

 

あともう少し、実力を上乗せしておくことが必要です。

 

場慣れしておくとちょっと有利

 

私自身は2回目の受験で通関士に合格しました。

 

初めて受けた時は、完全に雰囲気に飲まれていて、

 

試験が始まる前から、戦闘力ダウンしていました。

 

これは、私が「場慣れしていない事が原因」だったと思います。

(初めての国家試験でしたから。)

 

2回目の受験のときは同じ会場だったので、落ち着いて受験できました。

 

会場への行き方や、どんな会場かとか、どこで休憩するかとか知ってますから。

 

お昼は食堂は混むとか、細かな事を知っているかの違いです。

 

このあたりのことを知っている「心の余裕」はいがいと侮れません。

 

余計なことに頭を使わなくてよいから「試験に集中」できます。

 

今年で、「何としても合格したい!」そういう事情がある方は、

 

もし、できるなら試験会場を下見するのもありだと思います。

 

「そこまでしなくても・・・」と思うかもしれませんが、

 

初めての場所が苦手な方は試験会場の下見はした方が良いと思います。

 

大抵の会場は大学だと思いますので、行けば入れるはずです。

 

ちなみに、私は「初めては苦手」なタイプですよ。

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