過去通関士をしていました。通関士の良いところ、そして悪い所も包み隠さず紹介します。

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最後まで「資格」を使い切る

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こんにちは。

たまごんです。

今日は先日あったちょっとした出来事について

思ったこと書きたいと思います。

 

時には「通関士」を話のネタに使うよ

 

仕事関連で、物流をお願いしている会社に打ち合わせに行った時に、

そこの社長と話をする機会がありました。

 

軽く自己紹介をしたのですが、前職の話になり、某会社で通関士をしていた

こと話しました。

 

あまり認知度の無い「通関士」ですが、さすがに物流関係の社長ですから知っていましたね。

 

なんだか、今後の物流業界での「通業業務」がどうなっていくか、説教じみたかんじで、

持論を聞かされてしまいました。

 

おしゃべりな方で、相手がしゃべってくれるから、こちらは楽でしたね。

 

無口同士が、初対面は疲れますからね。

(お互い悪気はないのですが・・・)

 

 

 

通関士を辞めても、まだ役に立っているよ

 

私は、社長と話したりするのは苦手ですが、「初対面の場合」取りあえず、

自己紹介と合わせて「通関士やってました」というと、しばらくは話が持ちます。

 

相手が、「通関士」を知らない場合は、

「何する仕事ですか?」 と質問されます。

 

その説明や、エピソードなんかで間を持たすことができますね。

 

ただし、「初対面の一回のみ」です。

でもここが肝心で、最初の印象が良ければ後も仕事がお互いやりやすいものです。

 

実際に、通関をしなくなってもその経験があれば、ちょっとした貿易のことを相談されたり

して、頼ってもらえることも時折あります。

 

今の会社もそういう意味合いで「採用」して貰ったので、ある意味しぶとく資格を使って

仕事していることに、私の場合はなりますね。

 

 

 

実務経験は絶対積む方がいい!

 

話は戻りますが、社長との話の中でさらって出てきていた気になることは、

「経験のない通関士は役に立たない」という言葉でした。

 

いわゆるペーパーでは役立たずなのは、お偉いさんレベルも知っているということです。

 

自己啓発で資格取得した方は、わざわざ転職する必要はありませんが、

この業界で働きたいという方は、、資格取得後は、サッサと雇用形態に

こだわらずに経験を積んだ方が良いと思います。

 

そして、実務経験を積みながら、本命に応募する方法が無難だと思います。

 

実績も経験もないのに、「試験受かりました!」風なことを面接でアピールしすぎると

冷たい目線を感じることがあるかもしれませんので、ご用心。

 

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