過去通関士をしていました。通関士の良いところ、そして悪い所も包み隠さず紹介します。

通関士の足跡

初受験から合格までの道のり 雑談

本番で脳力を発揮すために

投稿日:

こんにちは。

たまごんです。

もう夕方は秋ですねー。

さていよいよの通関士の試験日まであと4日です。

準備はできましたでしょうか?

 

前の記事にもかきましたが、今の時期はジタバタしてもどうにもなりません。

でも、もしまだ勉強が不十分で、時間が自由になる方なら、一日中勉強すれば得点はあがるでしょう。

 

大多数の方は働きながらの受験となると思います。(私もそうでした。)

 

ですので、仕事に支障をきたすわけにはいかないと思いますので、

いつも通りにマイペースを保つようにしたいところですね。

 

始発電車で会場へ向かうと良いと思う

大体ですが、試験会場近くにお住まいの方は少ないでしょうし、

大抵はチョット遠くに行かなきゃという感じかと思います。

 

ですので、できるなら始発電車で試験会場に向かい、待つつもりで向かうのが良いと思います。

 

 

待ち時間は、最後の見直しをしてもいいし、ゆっくりとタバコでももいいですし、喫茶店で朝食でもいいです。

要は、いつも通りの実力を発揮できるように、いつも通りの行動をしたらよいと思います。

 

試験日前日の土曜日は早く寝るべき

学生時代良くしていた一夜漬けの勉強というものがりますが、

狭い範囲の試験とかなら効果があると思いますが、残念ながら通関士試験は一夜漬けは無理です。

 

取りあえず、申し込んだけど、まったく勉強していないかたは、合格は無理ですね。

奇跡は起こりませ。

そのような方は、練習として、受験してみるのが良いと思います。

 

真面目に合格を目指して、勉強をしてきた方は、頭が本番でフル回転するように、十分睡眠を

取っておきましょう。

 

 

 

ブドウ糖を取るべし

通関士試験は午前午後の試験です。

頭の持久力が必要です。疲れた頭には、甘いものが効きます。

 

つまり、糖です。

 

スーパーやドラックストアでブドウ糖の塊が売っています。

ブドウ糖はそのまま脳のエネルギーになりますので、休憩時間に口にすると

頭の疲れが回復すると思います。

 

普通の飴でも、チョコでも効果があるはず。

甘いものは試験会場に持ち込んでおきましょう。

-初受験から合格までの道のり, 雑談

Copyright© 通関士の足跡 , 2020 AllRights Reserved Powered by micata2.