過去通関士をしていました。通関士の良いところ、そして悪い所も包み隠さず紹介します。

通関士の足跡

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私はどうして通関士を選んだのか?

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こんにちわ。

たまごんです。

 

平成28年も残すところあとわずか。

あと数時間で、新年がやってきます。

このブログは本年の中ごろから、通関士について紹介していますが、

来年度も、引き続き更新します。

読んでいただけると、更新のはげみになりますので、よろしくお願いします。

 

私はどうして通関士を選んだのか?

 

私自身、通関士として十数年勤務し、いろいろと業界の良し悪しついて

経験しました。

 

この業界についての、一番の特徴はというと、外から分かりにくい業界だということ。

自分がこの業界入ったキッカケを思い出すと、ただ貿易に関する憧れがあっただけです。

それ以外、動機はありませんでしたし、情報を知る方法も異業種でしたから分かりませんでした。

 

私は決して、詳しく業界研究をしたわけでもなく、ただ貿易に関する仕事につきたいと思い、

通関士試験を受験し、運良く合格して通関士として働くことが出来ました。

 

このことは、幸運だったと思います。

一つお伝えするなら、考えていることは、現実化するということです。

 

国家試験に合格したら、なんとかなったよ。

 

私が、通関業界で通関士になることができたのは、通関士試験に合格したからです。

このことが、最大の理由です。

もし、試験に合格していなかったら、いまごろフリーターだったでしょう。

 

ただし、貿易業界は外から、分かりにくい業界です。

その為、もっと詳しく研究してから業界に入ってもよかったのでは

ないかと一抹の後悔もあります。

 

実際のところは、業界で働いて見なければわからない事も多く、

外から見るイメージとは異なっていることも多い業界です。

 

中でも注意してほしいことは、業界の中でも会社により、業務や待遇が大きく異なることです。

どこでも、待遇は同じではないということは、これから働く方に私が伝えたいことです。

 

その為、業界研究が足らず、実際に採用された会社で働いてみたら、

考えていたイメージと違った等という理由でやめていく方も、少数ですがいます。

 

そのような、不幸な出会いを避けるためにも業界研究は必須だと考えています。

 

派遣から通関士で正社員へ

 

派遣などで、貿易業界で働いている方は、いずれは正社員を希望して働いている方が大半です。

私も、派遣から正社員の通関士へステップアップしました。

 

そして、正社員になる為には、経験と、通関士資格、語学力など評価される能力が必要です。

この中で、最も手に入れること容易なものは、どれだと思いますか?

 

それは、通関士資格です。

 

経験と語学力は、実務的な能力なので仕事をしながら手に入れるもの。

座学での能力は求められず、実際の能力が必要です。

 

それに対して、通関士試験は、座学での勉強で合格さえすれば一生ものです。

その能力を対外的に、一生証明してくれるのです。

だから、貿易業界で働きたい人にお勧めの資格です。

 

通関士の足跡の方針

 

分かりにくい通関業界のお話を紹介し、少しでもイメージ持てるようにいろいろなお話を

紹介することで、業界のイメージを掴んでほしいと思って、記事を作成しています。

 

このブログを読んでもらえれば、概ねの通関士イメージを掴むことが出来るように

考えて記事を作成しています。

 

通関士試験の問題に関しても、気になる点については今後解説して行く予定です。

来年度も、通関試験合格を目指す人は、勉強の息抜きにでもお立ち寄りくださいね。

それでは、皆さま良いお年を。

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